​​ミッション

日本触覚協会のミッションは、
触覚学の公明正大な発展です。

そのため,触覚学に関連した学術・文化の振興(触覚学のアート&サイエンスイベント“SHOKKAKU”ほか),啓蒙活動(講習会や出版など),資格検定(触覚フェイシャルマッサージ技能者検定ほか),触覚学の技術に関する認証・評価などを行なっています.

組織

ラップトップ&コーヒー

​​鈴木泰博

名古屋大学 大学院情報学研究科 准教授

​会長

人々の移動

唐沢かおり

東京大学 人文社会学系研究科  教授

​理事

ソクラテスの死

戸田山和久

名古屋大学  情報学研究科 教授

理事

飛散したペイント

秋庭史典

​名古屋大学 大学院情報学研究科 准教授

監事

会則

2019年8月1日制定

第1条

当協会は,日本触覚協会と称する。

第2条

1 触覚および触覚学に関する教育・講習・啓蒙・学術文化の振興
2    触覚および触覚学の技術等に関する資格・認証・評価
3 触覚および触覚学に関連する技術等に関する規格化
4    前各号に附帯または関連する一切の事業

第3条

​当協会は,本部を名古屋市千種区に置く。

第4条

当協会の公告は,電子公告によって行う。

第5条

本協会には次の役員を置く.
ー 会長 1名
二 理事 4名以内
三 監事 1名

第6条

会長は,本会を代表し,会務を総括する。

第7条

理事は会長の総括のもとに会務を行う。

第8条

監事は,本会の会計を監査する。

第9条

当協会の役員の選任及び解任は,役員の過半数をもって決定する。

第10条

会長,理事,監事の任期は,いずれも5年とし,再任を妨げない。

第11条

当協会の事業年度は,毎年10月1日から翌年9月30日までとする。

第12条

会長は,各事業年度終了日から3か月以内に計算書類を作成し,監事の承認を求めなければならない。

第13条

本会には,議決機関として総会を置く。
2 総会は,会長が招集する。

第14条

総会は,本会の事業及び運営に関する重要事項を審議決定する。

第15条

総会は,定例総会および臨時総会とする。
2 定例総会は,年1回開催する。
3 臨時総会は,会長が認めた場合,または役員の過半数から請求があった場合に開催する。
4 前項の役員からの請求による臨時総会について,会長は請求があった翌日から起算して30日以内に開催しなければならない。

第16条

次の事項は,定例総会において承認を受け,または審議決定されなければならない。
一 会務報告および事業計画
二 前年度収支決算および当該年度収支予算
三 役員の改選
四 その他理事会が必要と認めた事項

第17条

特別の事情ある場合、理事会の議に基づき会長は、臨時総会の開催に代えて「通信の方法による総会」を実施することができる。

第18条

本会には、執行機関として理事会を置く。
2 理事会は,会長が招集する。

第19条

理事会は第2条に定める事業並びに収支予算について責任を負い、執行の任に当る。
2 理事会は,会長・理事および監事をもって組織する。
3 理事会は,必要ある場合、構成員以外の者の出席を認めることができる。
4 理事会は,必要ある場合、特別委員を委嘱することができる。

第20条

本会には、第2条に定める事業を遂行するため、専門委員会を置くことができる。
2 専門委員会の組織及び運営に関する規則は、理事会において別に定める。

第21条

本会には、支部および部会を置くことができる。
2 支部および部会の運営・事業等については、別に定める。